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OB会からのお知らせ
2021-09-11
【出場選手紹介】天皇賜盃第90回日本学生陸上競技対校選手権大会

2021年9月17日(金)〜19日(日)
埼玉県 熊谷スポーツ公園陸上競技場

※今回は無観客で開催されます。
 つきましては、下記「日本学生陸上競技連合YouTubeチャンネル」での応援をよろしくお願い致します。

https://www.youtube.com/channel/UCaTo94YAhH1YbL_dXiNIj7g

【短距離ブロック】
今回のインカレは、例年以上に青学陸上部への注目度が高まっていると予想されます。女子400m、女子4×400mRは昨年の日本インカレで優勝を果たし、その時のメンバー(金子ひ、川崎、眦隋吉中)が全員出場を予定しております。連覇がかかりますが、気負いすぎずに着々と準備を行ってまいります。また女子100m、200m、4×100mRの全てにエントリーしているのが、東京オリンピックに選出された1年の石川です。メンバーとして出走することは叶いませんでしたが、その悔しさを胸に練習を重ねてきました。東京オリンピックでチームメイトだった選手と直接対決となる可能性も高く、勝ちにこだわったレースを展開したいと思います。

5月に行われた関東ICから日本ICまでの間で、数多くの選手が自己記録を更新しました。女子100mの塩田、三村、石川の3名をはじめ、女子400mの金子ひ、女子800mの若月、女子100mHの有田と中尾といったように、上がり調子の選手が多いです。最後のインカレとなる4年生も大学4年間の中で最も良い記録を連発しています。このように今期好調な選手が多く、出場者を決める選考では熾烈な3枠争いを繰り広げました。この調子を日本インカレにつなげて良い成績を修めたいと思います。


【長距離ブロック】
若林 宏樹(1)  近藤 幸太郎(3)
5000mには、前期シーズンに当種目と10000mで青学記録を樹立した近藤選手と順調に練習を積み上げきたルーキー若林選手がエントリーしました。厳しい夏の練習を制し、他校にも負けない選手へと成長した2人は、表彰台を目指すだけではなく、駅伝シーズンに向けてチームに良い流れを作ってくれることでしょう。熱いご声援よろしくお願い致します。

西久保 遼(3)
10000mには、関東インカレのハーフマラソンで優勝を果たした西久保選手がエントリーしました。入学後からひたむきに努力を重ね、関東インカレで結果を残しましたが、その結果に満足することなく、今も尚、誰よりも距離を踏み続けています。「強さ」に磨きをかけた走りに、ご期待ください。











 
 
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